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宮崎牛はなぜ殺されなければならなかったのか?

昨年8月末のたった一度の選択が日本の未来を大きく変えてしまった。

実際に被害に遭われている畜産農家の皆様の想像を絶する悲しみ苦しみにはかける言葉も見当たらない。

他の地域に住む多くの日本人は一地域で発生している限定的な災害として捉えているのだろうが、これはまったく人ごとではない。なぜなら、感染の拡大は収まってはおらず、日本の畜産そのものが壊滅の危機に瀕しているからだ。

宮崎県知事の延命嘆願にも係わらず、種牛も例外を認めず殺処分されようとしている。日本の和牛の最高峰がいとも簡単に消されようとしているのだ。これに対して我々国民は否という声をあげるべきである。

いつの日か、強毒型鳥インフルエンザのパンデミックが発生したとき、「感染拡大を防ぐため、一定地域内の住民は例外なく殺処分」という暴挙が行われないとも限らない。そんなことは妄想だと言われるかもしれない。しかし、妄想だと言いきれないことが、全体主義そのものである現政権の本当の怖さである。
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「基地外(気違い)沙汰」

普天間基地移設問題は現行案のどこに問題があるかがまったく明らかにされないまま迷走を続けているが、いつの間にか基地反対キャンペーンにすり替えられている。
沖縄に対する同情で、世論を味方につければなんとかなると、基地は沖縄から出て行けとマスコミは大合唱だ。
だが、日本人の多くは気がついていない。自分たちの生命と財産が担保に取られていることを。

そもそも、米軍基地が沖縄からなくなれば、沖縄の人々に平安の日々は本当に訪れるのだろうか?
否。まもなく、別の国の軍隊が沖縄を基地とすることだろう。
次に来る軍隊は米軍のように寛容ではない。基地反対などという声を発することさえできなくなるだろう。
これは決して荒唐無稽な妄想ではない。

世界は微妙な軍事バランスの上にかろうじて平和を保っている。
それを自ら崩してしまうとう愚挙をこの国の国民(くにたみ)は知ってか知らずか行おうとしているのだ。
基地外(気違い)沙汰とはこのことを言うのだ。
沖縄では「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」という反戦平和のスローガンがあると聞き知っている。
命を守りたい。だからこそ、米軍基地すなわち日米安保は日本にとって必要不可欠なのだ。

現代の龍馬は誰か

今日本は龍馬ブームの只中にある。

龍馬は徳の人である。人々から愛される人、人好きのする人である。
なぜなら、心から人を愛し、許すことのできる人だから。

その人も徳の人である。気品のある人である。

その人は、かつて龍馬として生きていた。
本人が今現在自覚しているかはさだかではない。
現代ではまだ龍馬でいうところの脱藩前のステージにいるのかもしれない。
しかし、現代という動乱の時代が、この稀有なる存在に表舞台に立つことを再び要請したのだ。

その人が真の自己に目覚めたとき、己が何物かを悟ったときに、
人々は現代の龍馬の姿を見、声を聞くことになるだろう。
そして、混迷する現代の日本で回天の偉業が再現されていくことであろう。

それはもう間もなくのことである。

「日本をもう一度、洗濯いたしたく候」

小異を捨てて大同を取れ -敵の分断工作を見抜け

鳩山弟が自民党を離党した。
これは参院選前に自民党を混乱に陥れ、民主党に利することが真の目的であり、新党は掛け声にすぎない。
参院選後に民主党に合流する腹づもりであろう。支持率低下に喘ぐ兄への援護射撃に他ならない。

現時点で民主党に代わって政権を担当しうるのは自民党のみであり、自民党の混乱・崩壊は民主党一党独裁の完成を意味することを知らなければならない。
マスコミがいうところの「政権交代」とは一方通行の不可逆的なものであり、自民党への政権交代は念頭にないらしい。
マスコミが特亜勢力の支配下にある限り、民主党支持を止めることはないであろう。

自民党は谷垣総裁が不人気などという戯言は一切無視し、谷垣総裁の元、一枚岩となって最後の戦いに臨むべきだ。
敵の分断工作に断じて惑わされてはならない。

自民党以外の保守派勢力もサヨク勢力との勢力差に気がつかねばならない。
すでに敵に包囲された状態で、仲間割れすれば、全滅するのは必定である。
今こそ小異を捨てて大同を取るべき時である。

売国政権から祖国を奪還しなければ、この国の未来はないのだから。

北極星としての幸福実現党

幸福実現党は来る参院選において議席を獲得することができるだろうか?

現実を出発点として、今現在起きている諸問題をひとつひとつ解決していくことが政治家の仕事であり、政治そのものであると一般的には考えられている。

しかし、幸福実現党のスタンスはこれまでの政党とは180度異なり、まずこの国や社会の本来あるべき姿を出発点とし、それに現実を少しでも近づけようとする考え方をとっている。

社会全体が衰退に向かっているときには、現実の問題をひとつひとつ解決していくだけでは、衰退する流れ自体を止めることは困難だからだ。

発展の未来のヴィジョンが示されてこそ、現実に劇的な変化を起こし、衰退の流れを押しとどめることができる。

この国がこのまま衰退してしまうのか、もう一度発展の道に入っていくことができるのか、この政党が未来を指し示す北極星であることに気づくことができるか。

われわれ日本国民の本物を見る目が今こそ問われている。

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